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シェリル・ウッズSherryl Woods

シェリル・ウッズ

シルエットシリーズを代表する人気作家の一人。これまでに執筆した作品は70を超え、全世界で500万部以上の売り上げを誇っている。その特徴は読者を惹きつけてやまない巧みなストーリー展開と魅力的な人物設定。特に、彼女の描くヒーローは必ずしも完全無欠ではなく、思わずほほえんでしまうような人間くささを兼ね備えた魅力的な人物たちである。日本では主にシルエット・スペシャル・エディションやシルエット・ディザイアで彼女の作品を楽しむことができる。 バージニア州アーリントンで生まれ育ったシェリルはオハイオ州立大学でジャーナリズムを専攻。卒業後は新聞社に勤め、地方自治からエンターテイメント関連まで、あらゆる分野の記事をこなした。その後、テレビ番組の内容について新聞にコラムを持つテレビ評論家として成功を収めるが、小説の執筆にチャレンジするため、職を辞し、数作品を書きあげた。1980年からは二年間、マイアミにある大病院で八千人を越す従業員のかかえる問題の解決に当たった。1982 年に初めて作品が出版されると、執筆依頼が次々と舞い込むようになり、現在では創作活動に専念している。 このように華麗なる経歴の持ち主だが、ロマンス小説を書く上での信念は、デビュー当時から変わっていない。いわく、「ホットなラブシーンだけがロマンス小説の真髄ではありません。永遠に続く愛や、運命の人とめぐりあう過程、家族の絆や社会的責任、そしてもちろん、すばらしく情熱的な愛の行為について書かれていてこそ、真のロマンス小説なのです」また、ロマンス小説と並行して発表しているミステリー小説でも成功し、あまたのファンを獲得している。 海を見渡せるテラスで気の合う友人とワインを飲みながら、食事や会話を楽しむのが理想的、と語るシェリルは現在、フロリダとバージニアの二つの場所で日々を過ごしている。フロリダでは海に面した家に住み、バージニアでは少女時代、夏になると訪れた川沿いの町コロニアルビーチで、書店を営んでいる。本を売ることを通じて、読者と接することができるからだと言う。

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めっちゃかがんでる:ウルスラ55 2020/09/18

身長差を表現するためか、ヒーローがヒロインに接するときめちゃかがんでる。そ…

ぐったり:ふくふく 2020/09/17

セリフが一杯で 途中から飛ばし飛ばしで読みました。 あー疲れた

髭面〜!:ささみみ 2020/09/17

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何度読んでもいい:さつき 2020/09/17

ほのぼの心温まるお話でした。子どもも可愛いし、病院のスタッフの結束が強まっ…

HQ?:ぽむぽむ 2020/09/17

テンポ良く読む事ができ、ヒーローとヒロインにも好感を持てました。特にヒロイ…

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映画を観たような読後感のある作品。HQにしては恐ろしく深い陰影のある愛憎劇…

感動無し:むんちゃん 2020/09/16

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