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砂塵のかなたに

アラビアン・ロマンス:バハニア王国編シリーズ

砂塵のかなたに

王族専用機の窓の下に青い海と砂漠の街が見えてくると、エマは自分が本当に神秘に包まれた国を訪れたのだと実感した。突然現れた国王の使者から招待を告げられたときは、誘拐されてどこかへ連れていかれるのかと思ったけれど。これから〝ピンクの宮殿〟とよばれる王宮で国王に謁見する。そこにはいったい何が待ち受けているのかしら?不安を覚えながらリムジンから降り立ったエマは、ふと視界の端でとらえたものに視線を向けた。影の中から長身の人物が近づいてくる。それはエマにとって、忘れようにも忘れられない人だった。★1100号を迎えたシルエット・スペシャル・エディション。記念号はスーザン・マレリーのミニシリーズ『アラビアン・ロマンス:バハニア王国編』関連作です。今月から3カ月連続で刊行いたしますので、どうぞお楽しみに!★

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尾方先生だし:mama420 2019/11/13

尾方先生の得意(?)の長男堅物しかも王様(笑)。兄上様最高です。

じーん(T ^ T):まりのん 2019/11/13

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くず男ばかり:るりりる 2019/11/13

原作の問題なので♡は一つ加えています。

ダンシング・ラブ:ポン 2019/11/13

絵が下手すぎて話が入ってこない。

美しいメルヘン〜:ふみりん 2019/11/13

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優等生の切なさ:きいわこ 2019/11/12

一見、ハーレにありがちな胸くそヒーローに見えますが、そんなことはありません…

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