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すれ違いの告白

すれ違いの告白

母親が再婚してペンドルトン家の屋敷で暮らすようになって以来、グレイシーはずっと義兄のジェイソンにあこがれてきた。ジェイソンは国際的大企業を経営するかたわら、広大な牧場でみずから牛の世話もしている精悍な男性だ。ある夜、ジェイソンが仕事関係のパーティを屋敷で開いたとき、グレイシーはめずらしく自制心を失った彼にキスされて……。

4.5 評価集計 6件の評価
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出版社 ハーレクイン

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すれ違いの告白 のレビュー

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けなげだけど強い! 評価4 4
ハーレクイン ライブラリで購入済み

英語の原書をまず先に読み、日本語の翻訳版があったので、歓び勇んで購入。性悪すぎるライバル女の邸の改装がどんな風だったのか想像してしてしまいます。挙句に、ここまでヒーローに拒絶されてもまだ復縁をせまる根性がすご過ぎる!ヒーロー、すっごい女にひっかっかったものだ・・・。ダイアナらしい傲慢ヒーローのジェイソンがどんどんとなさけなく落ちていく姿とは逆に、心優しいヒロインのグレイシーがすっごくけなげで、芯の強い女性だったと判明。個人的に、酔っ払ったヒーローをヒロインが迎えに行くシーンが好きです。どんな状況になっても、ヒロインにはメロメロなヒーロー。

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