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塔の中のペルセフォネ

塔の中のペルセフォネ

二十歳になっても社交の場になじめない内気な貴族令嬢ペルセフォネ。ある日、自宅の敷地の丘で馬に乗る見知らぬ長髪の男にでくわした。顔は髭で覆われ、片眼には黒い眼帯。まさか……海賊?逃げだしたペルセフォネを、男は強靱な腕でやすやすと捕まえ、渓谷の奧の塔に閉じ込めた。ああ、きっと私に何かするつもりなんだわ!ところがハデス卿と名乗ったその男は、高い教養を持ちあわせた優雅な物腰の実に魅力的な人物だった。あなたは本当に悪党なの? 数週間後、ペルセフォネはひそかに解放され、自宅へと戻された。やがて訪れた社交シーズン。舞踏会に出たペルセフォネは紹介された侯爵の顔を見て絶句する。ハデス卿! あなたがなぜここに?

4.5 評価集計 7件の評価
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出版社 ハーレクイン

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塔の中のペルセフォネ のレビュー

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主役は 評価5 5
ハーレクイン ライブラリで購入済み

みんな。 とくにヒロインの母がなんて魅力的なんでしょう。ロマンス小説であり母娘の物語でもあるのです。ヒーローの家族も個性派ばかりです。涙が自然と出てしまう物語でした。

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変化していくヒロイン 評価5 5

ヒロインの心の揺れ動きと変わっていく過程が丁寧に描かれています。

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