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失われた地図

失われた地図

探検家の父が行方不明になった。1枚の謎めいた地図を娘に遺して。モルベナはそれだけを頼りに父を捜す旅に出たが、船は珊瑚礁で座礁――気づくと彼女は白く輝く砂浜に漂着していた。目もくらむばかりの蒼く高い空、生い茂る熱帯の樹木。鮮烈な色彩の鳥が飛び交い、猿がするりするりと木の枝を渡る。もしかしたら、私はもう天国にいるの……?朦朧とした意識の中でそう思ったとき、たくましい青年の影が差し、はっと見上げた彼女の目に、褐色の肌の男性が飛び込んできた。漆黒の髪と、かわせみの翼のような碧眼の世にも美しい男――この楽園の支配者ロッケ・デ・ブラス・フェルロだった。

3.0 評価集計 4件の評価
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出版社 ハーレクイン

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失われた地図 のレビュー

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おおっと 評価4 4
ハーレクイン ライブラリで購入済み

コミックで「あと2ページ、いや1ページ描いて欲しかった!」と思うのは多いですがこちらは小説なのに「あと2ページ、エピローグが欲しかった」と思わせる終わり方。生まれ育った環境が違いすぎる二人が本当にこの後幸せになれるのか。後書きなり、同行した他者の目線なりで語って欲しかったです。ただヒーローが始終丁寧語で紳士的な態度だったのはすごく良かったし、ヒロインも華奢な妖精のような女の子を思わせる描写で、とてもロマンチックでした。

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