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シークの隠された妻

シークの隠された妻

「ぼくたちはまだ夫婦らしい。正式な離婚手続が必要だ」突然訪ねてきた夫、ジャウルの言葉に、クリシーは驚いた。2年前、マルワン国皇太子だった彼とロンドンで結婚したが、ジャウルは1カ月後に帰国し、それきり音信不通となった。代わりに彼の父王が現れ、無情にも結婚は無効だと告げた。クリシーがジャウルに会わせてほしいといくら懇願しても、その願いは叶わなかった。なのに今ごろ現れて離婚したい、ですって?怒りに駆られながらも、わずか1カ月の結婚で授かった双子の存在を打ち明けたとたん、ジャウルは豹変し、離婚は撤回すると言いだした。自分の子供ならマルワンで育てることが法律で決まっているという。この上、私から子供まで奪おうというの?

4.5 評価集計 3件の評価
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出版社 ハーレクイン

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シークの隠された妻 のレビュー

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情熱的 評価5 5
ハーレクイン ライブラリで購入済み

ヒロインの激しい性格に驚きましたが、そんな一面を見せるのはヒーローに対する時だけのようでした。情熱的なホットシーンも良かったですし、全体的にロマンチックでした。ヒロイン姉と姉の夫が冷静にヒロインと接する所が夢物語に現実味を持たせていました。面白かったです。

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