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マッケンジーの山

マッケンジーの山

ひと月前に赴任してきたばかりの高校教師メアリーはある日、成績トップでありながら学校に来なくなった生徒の存在を知る。このまま放ってはおけず家庭訪問をすることにしたが、3月でも氷点下のこの地で、運悪く車が故障してしまい、あわや凍死という絶体絶命の危機に追いこまれた。するとそこに現れたのは、人狼を思わせる野性的な男性――彼こそ、件の生徒を男手一つで育てる、ウルフ・マッケンジーだった。この命の恩人はみずからの体温でメアリーを温め、さらには、これまで一度も異性に興味を持たれなかった彼女の美しさに気づいた。欲望を隠さないウルフに圧倒されつつも、メアリーは歓びすら覚え……。

5.0 評価集計 4件の評価
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出版社 ハーレクイン

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マッケンジーの山 のレビュー

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肉食系ヒーロー 評価5 5
ハーレクイン ライブラリで購入済み

強引だけど傲慢じゃ無い、超肉食系なのに待てもできるインディアンのヒーローがハーレクインでは珍しくて一気読みしてしまいました。ホットなシーンも素敵でした。コレを読むと、息子や娘の話も又読み返したくなります。

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