ホーム > 小説一覧 > 公爵の秘密の願い

公爵の秘密の願い

公爵の秘密の願い

さえない私がいったいどうして、公爵閣下の花嫁候補に……?<br><br>両親を亡くして以来、親戚に虐げられてきたソフィアのもとにゆうべ花火見物で出会った無礼でたくましい男性が訪ねてきた。彼はティークストン公爵を名乗り、彼女を馬車で連れ出した。あまりの驚きに圧倒され、気の利いた会話もできないソフィアを、公爵は名家の令嬢たちとともに1週間のハウスパーティーに招待した。花嫁候補を見比べるために大勢まとめて屋敷に滞在させるなんて、いったいどういう男性なの? 結婚を急ぐ事情でもあるのかしら。とらえどころのない公爵の魅力に心乱されるソフィアだったが、ある朝、森の中で彼に生き写しの少女と出会う。それを知った公爵はソフィアを闇夜の密会に誘い出して……。<br><br>■生き生きとした人物描写に定評のある大人気作家アニー・バロウズが、繊細かつ軽やかな筆致で公爵と乙女の心のひだを描きます。愛の伝えかたがわからず途方に暮れる傲慢ヒーローと、無欲でたおやかな薄幸ヒロインが織りなす魅惑のシンデレラ・リージェンシー!

4.0 評価集計 5件の評価
評価する
評価5
2
 

評価4
2
 

評価3
1
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 550円 / 770円
出版社 ハーレクイン

※本作品は ハーレクイン ライブラリ公式アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

  • 小説一覧へ

公爵の秘密の願い のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

【ネタバレ】父親もいろいろ 評価4 4

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.

著者名/作家名検索

最近投稿されたレビュー

不幸の文字しか目に浮かばない:tsora 2021/09/19

これは愛とは言わないと思う。最初から最後まで信頼関係を構築する様子も見えな…

両片思いのすれ違い:fraise 2021/09/19

お互い相手に好意を持っていて、気持ちを探り合いすれ違い…というストーリーは大…

背景が残念:fraise 2021/09/19

ヒロインの変身前、変身後どちらも魅力的で、ストーリーにも説得力のある素敵な…

良かった:ベルガモット 2021/09/19

良かった。もう一ページ二人の幸せな様子が見たかった。

最後までまとめないのがよかった:tsora 2021/09/18

個人的にはシンジンが好きだったな。そして、そのシンジンが変に誰かを愛すると…

変わった?:つつつ 2021/09/18

これまでの作品は、スクリーントーン(今は呼び方が違うのかも)の使い方が独特…

化石のようなヒーロー:あかい 2021/09/18

年の差カップルの世間ずれしたヒーロー、バージンの娘に誘惑されて責任取らなき…

王道:ロマ子 2021/09/18

試し読みで、めちゃくちゃ気に入ったので購入しました。 村田先生の王道のロマン…

カッコ悪くて愛おしい:むんちゃん 2021/09/18

ルックスは抜群のヒーローなのにラストシーンのカッコ悪さは半端ないです。でも…

クレオ・ノース3部作、最終章:harumaki 2021/09/18

「過ちは一度だけ」「ふたたびの切なさに」と、少しづつヒロインとヒーローの関…

このページの先頭へ