ホーム > 小説一覧 > 家政婦と不機嫌な子爵

家政婦と不機嫌な子爵

家政婦と不機嫌な子爵

家政婦と子爵の十年愛を阻むのは、身分の差だけではなかった……。<br><br>家政婦クロエは、亡き雇い主の親族で子爵のルークと久々に再会した。ふたりは10年前に身分の差を超えて惹かれ合っていたが、無制限の手当つきでという愛人契約をクロエが拒んで以来、徹底して顔を合わせずに過ごしてきたのだ。今、雇い主の葬儀に駆けつけた彼を見た瞬間、彼女は心をかき乱された。ルーク……いいえ、子爵閣下。そう呼ばなくては。どれだけ想っていても、彼とは一線を引くべき理由があるから。長い時を経て、愛しのルークから今度は正式に求婚されるが、それでもクロエは断った――すべては、娘ではない“娘”を守るために。<br><br>■亡き雇い主は10年前、赤ん坊を連れた自称“未亡人”のクロエの素性を深追いせず、身の上話に無理があるのを承知で雇いました。そして遺書で、クロエの“娘”の父親を探すよう、ルークに使命を与えていて……。切ない真実と恋のゆくえをどうぞお見逃しなく!

4.0 評価集計 1件の評価
評価する
評価5
0
 

評価4
1
 

評価3
0
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 550円 / 770円
出版社 ハーレクイン

※本作品は ハーレクイン ライブラリ公式アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

  • 小説一覧へ

家政婦と不機嫌な子爵 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

【ネタバレ】4+2作読んでスッキリしたい 評価4 4

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.

著者名/作家名検索

最近投稿されたレビュー

さちみ先生大大大好きです♥️:エルン 2021/05/10

 さちみ先生の作品はいつも温かくて 心に響いていつも感動します この作品も素…

んー?:ささみみ 2021/05/10

1冊完結でよかったんじゃないかな?

さわやかなお話だったけど…:ぴりり 2021/05/10

セクハラ親父を避けるために誰でもいいからバージンを捨てたいってのはなんだか…

表紙はイマイチだけど…:くまくま 2021/05/10

お話はメリハリあってストレス無く読めました。いつもながら人物画が幼すぎて、…

淡々と…:とっと 2021/05/10

ときめくポイントが無かった………

どこが悪いというわけじゃなく……:ぴりり 2021/05/10

絵も綺麗だけど、盛り上がりが無いというか。たぶん、記憶に残らない作品です………

精神的にもろい年下ヒーローが新鮮だけど…:TOMI8  2021/05/10

私もヒロインの年齢が無茶苦茶気になりましたが、脳内で石田ゆ◯子さんのように年…

顔が上下から潰されてる…:とっと 2021/05/10

昔っからご活躍されてる作家さんだと思うのですが、こんなに顔が潰れた描き方を…

絵は古い感じですが、心に響く作品です:とっと 2021/05/10

献身的な愛で2人の愛を一つにしたのも束の間、ヒーローが受けた怪我の後遺症で…

ヒロイン、キャリアを捨てるのか〜〜:ぴりり 2021/05/10

愛するヒーローとその子供たちのために自分のキャリアも捨てるなんて、日本的な…

このページの先頭へ