ホーム > 小説一覧 > セカンドハネムーン【ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版】

セカンドハネムーン【ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版】

セカンドハネムーン【ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版】

レオニーは会ったこともない親族の住むギリシアへ旅立った。名門一族に生まれた亡き母が駆け落ち同然で結婚したため、これまでレオニーは一族から無視され、相続人からも外されてきた。だが、余命わずかの曽祖父が、急に会いたいと言ってきたのだ。彼女のほかに、またいとこのポール・カプレルも呼ばれていた。少女の頃、レオニーは新聞に載った彼を見て淡い恋心を抱いたものだが、今や彼は浮き名を流す傲慢な大富豪となり、一族唯一の相続人だった。しかし、曽祖父が突然、遺産はレオニーにゆだねると宣言する。呆然とする彼女と激高するポールを見て、さらに訳知り顔でつけ足した。おまえたち二人が結婚すれば、すべてまるく収まるじゃないか、と。<br><br>■図らずも二人は結婚することになりますが、それは形だけのプラトニックな関係。けれど、そんな愛なき生活もしだいに熱を帯びはじめ……。稀代の名作家シャーロット・ラムの“耽美”なロマンス!<br>*本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。

まだ評価が集計されていません

評価する

  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 550円 / 605円
出版社 ハーレクイン

※本作品は ハーレクイン ライブラリ公式アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

  • 小説一覧へ

セカンドハネムーン【ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版】 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューはまだありません。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.

おすすめタイトル

著者名/作家名検索

最近投稿されたレビュー

酷い王女様。:かよちゃん 2021/05/11

立ち読みしかしていないので申し訳ないけれど、やっぱり王女様は国民に対して誠…

ワクワクした:むんちゃん 2021/05/11

ヒーローとヒロインがどんな風に心を通わせて行くのか全く先が読めなかった。早…

年齢差:ぴより 2021/05/11

初めて読んだとき、ヒロイン何歳なのかなーとモヤモヤしたけど、再読してもよく…

えー?:さぶちゃん 2021/05/11

この漫画家さんはいつも終わりがモヤッとするんだけど、今回は消化不能。監督と…

さちみ先生大大大好きです♥️:エルン 2021/05/11

 さちみ先生の作品はいつも温かくて 心に響いていつも感動します この作品も素…

んー?:ささみみ 2021/05/11

1冊完結でよかったんじゃないかな?

さわやかなお話だったけど…:ぴりり 2021/05/10

セクハラ親父を避けるために誰でもいいからバージンを捨てたいってのはなんだか…

表紙はイマイチだけど…:くまくま 2021/05/10

お話はメリハリあってストレス無く読めました。いつもながら人物画が幼すぎて、…

淡々と…:とっと 2021/05/10

ときめくポイントが無かった………

どこが悪いというわけじゃなく……:ぴりり 2021/05/10

絵も綺麗だけど、盛り上がりが無いというか。たぶん、記憶に残らない作品です………

このページの先頭へ