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熱砂の烙印

熱砂の烙印

心を病んだ母親が自ら命を絶ったあと、ジェイはアメリカを離れた。たった一人で看病をしながら救急医として働き、若者らしい楽しみも恋もないまま二十八年生きてきたのだ。亡き父の国ダムホールで、人生の再スタートを切るつもりだった。現地の医師団に参加した彼女は、外科医マレクと出会う。運命だった。命を救う闘いを共にするうち、二人は強く惹かれ合った。初めての恋。けれどそれは淡くもやさしくもなく、灼熱の砂漠のように彼女を熱く焦がした。だがマレクは、ジェイの純潔をぎりぎりのところで拒み続ける。医師であると同時に王位継承者でもある彼は、妻を選べない立場にあることを、どうしても言い出せないのだった。◆砂漠のメディカル・ロマンスの新星、オリヴィア・ゲイツの登場です!熱くせつないロマンスと緊張感漂う医療現場。読みごたえたっぷりの新人作家の作品は、7月20日刊D-1318でもお楽しみいただけます。◆

5.0 評価集計 2件の評価
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閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 550円 / 660円
出版社 ハーレクイン

※本作品は ハーレクイン ライブラリ公式アプリでの閲覧が可能です.

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熱砂の烙印 のレビュー

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自立した二人 評価5 5

国を背負っているため、自分で妻を選ぶことができないからと、お互いに惹かれあい思いあっているのに最後の一線を越えようとしないヒーローの態度は本当にあっぱれです。周りの圧力にも負けずひたすらヒロインを守り続けるヒーローの姿にほれぼれしてしまいます。シークものというと、ひたすら傲慢なヒーローが多い中、別格のシークだと思いました。

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