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ひとりぼっちの白雪姫

ひとりぼっちの白雪姫

母に捨てられた家なき薄幸の乙女は、孤高の富豪の愛されぬ花嫁に――<br><br>14歳のとき、ルリはその完璧な美貌を妬む実母に、遠い異国へ借金のかたに売られた。以来、自由も友達もなく、気難しい老女性実業家の秘書として懸命に仕え、孤独に耐えてきた。だが8年後、雇い主が亡くなると、ルリは途方にくれた。私にはもう帰る家などない……。そこへニューヨークから雇い主の孫ガブリエルがやってきた。黒髪の長身でハンサムな彼は、冷酷と悪名高い大富豪実業家だ。その彼が告げた祖母の遺志は、あまりに衝撃的だった――私があなたと結婚する、ですって?<br><br>■億万長者の孫との結婚を望む故人の思惑をはかりかね、戸惑うヒロイン。一方、メールでしか会話しない祖母の秘書をAIではないかと疑っていたヒーローは、対面した彼女の美しさに驚き……。映画さながらのダイナミックなジェットコースター・ロマンス!

3.0 評価集計 2件の評価
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出版社 ハーレクイン

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ひとりぼっちの白雪姫 のレビュー

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二人の世界 評価3 3
ハーレクイン ライブラリで購入済み

登場人物が少なく、ヒロインとヒーローの二人だけの世界でした。二人が惹かれ合う様子や契約についてが釈然としませんでした。

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