ホーム > 小説一覧 > 小説著者一覧 > デボラ・ヘイル

検索結果

デボラ・ヘイルDeborah Hale

デボラ・ヘイル

別の時代、別の国々へと読者をいざなう、ヒストリカルの旅人、デボラ・ヘイル。ラテン語で「新しいスコットランド」という意味の、カナダのノバ・スコシア在住。 デボラの両親いわく、彼女は生後わずか7カ月で話しはじめたそうだ。それ以来、彼女はずっと物語を語りつづけている。 子どものころ、デボラは同郷カナダのL・M・モンゴメリーのあらゆる作品をむさぼり読んだ。お気に入りは『アンの娘リラ』と『丘の家のジェーン』だという。作文コンテストでもらった賞品がチャーチルの『Heroes of History』という色鮮やかな本。それが歴史への関心を駆り立てた。 10 年かけて、自分の祖先がジョージ王朝時代のイギリスまでさかのぼることを調べた。同時に、この間にロマンス・ストーリーに生かせる魅力的な実話をいくつも掘り起こすことができた。以来、数々のコンテストにトライし、ついに1997年、アメリカロマンス作家協会のゴールデン・ハート賞を受賞した。受賞したのは何度も書き直した作品だった。 翌年のバレンタインデーには、ハーレクイン・ヒストリカルからデビューを果たす。現在まで多くの作品を発表しているが、その舞台は中世ウェールズから19世紀イングランド、現代アメリカのモンタナ、故郷であるアトランティック・カナダまでバラエティに富み、時代を書き分ける才能は特に目をひく。

検索条件

検索結果

  • 9タイトル
  • 1ページ
  • 1ページ目
<< 前へ

1

次へ >>
<< 前へ

1

次へ >>

著者名/作家名検索

最近投稿されたレビュー

おはよう、マイラブ:なちゅられ 2022/07/06

に全てを持ってかれました。ヒーローとヒロインに嫌味がなくて癒されました。何…

つまらない:クラッチ 2022/07/06

大きな顔と文字しかないのであんまり読む気にならなかった。絵が苦手なんでしょ…

うーん:カエル 2022/07/05

ヒーローが傲慢すぎて、なんとなく受け入れられませんでした。そのせいか、始終…

混乱するのが目的かと:しまねけんみん 2022/07/04

おもうほど、ヒロインの行動選択がなぞ。傷つけられても耐えます的な話だけど、…

彼ばかりを責められない:ささみみ 2022/07/06

ってヒロイン、菩薩ですか?

モテないだろうなぁ:峰 不二子 2022/07/06

ヒロインが安っぽすぎるでしょ。

カクカクしてる:ワニャンニュ 2022/07/06

絵がとか動きがとかではなく話の進め方がギクシャクしてて、とっ散らかった印象…

ただし美女に限る!:セーラ 2022/07/03

数々の短所を持つ男性でも許せるとして、「ただし、イケメンに限る」のセリフが…

このページの先頭へ