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デボラ・ヘイルDeborah Hale

デボラ・ヘイル

別の時代、別の国々へと読者をいざなう、ヒストリカルの旅人、デボラ・ヘイル。ラテン語で「新しいスコットランド」という意味の、カナダのノバ・スコシア在住。 デボラの両親いわく、彼女は生後わずか7カ月で話しはじめたそうだ。それ以来、彼女はずっと物語を語りつづけている。 子どものころ、デボラは同郷カナダのL・M・モンゴメリーのあらゆる作品をむさぼり読んだ。お気に入りは『アンの娘リラ』と『丘の家のジェーン』だという。作文コンテストでもらった賞品がチャーチルの『Heroes of History』という色鮮やかな本。それが歴史への関心を駆り立てた。 10 年かけて、自分の祖先がジョージ王朝時代のイギリスまでさかのぼることを調べた。同時に、この間にロマンス・ストーリーに生かせる魅力的な実話をいくつも掘り起こすことができた。以来、数々のコンテストにトライし、ついに1997年、アメリカロマンス作家協会のゴールデン・ハート賞を受賞した。受賞したのは何度も書き直した作品だった。 翌年のバレンタインデーには、ハーレクイン・ヒストリカルからデビューを果たす。現在まで多くの作品を発表しているが、その舞台は中世ウェールズから19世紀イングランド、現代アメリカのモンタナ、故郷であるアトランティック・カナダまでバラエティに富み、時代を書き分ける才能は特に目をひく。

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最近投稿されたレビュー

驚きの展開!:ぴりり 2021/02/26

失恋旅行で新たな恋が見つかってハッピーエンドになるってストーリーを予想して…

確かに進○の巨人(笑):なの 2021/02/26

儚げなヒロイン相手に進○の巨人もどきのヒーローが、なにかと理由をつけながらも…

ちょっと残念:kou 2021/02/26

話は良いので、もう少し大人な絵柄で読みたかった。

できすぎだけど(笑):kou 2021/02/26

絵は苦手なのですが、めちゃ面白かったです。できすぎ感は否めませんが、ハーレ…

名ばかりのプリンセス設定:kou 2021/02/26

たまにありますが、このお話は良かったです。面白かった。

特に盛り上がりも無く…:くまくま 2021/02/26

島の所有者ってだけでヒロインを投獄できるなんて、どんだけすごい権限がヒーロ…

政略結婚:kou 2021/02/26

か~ら~の~ハッピーエンド。ヒロイン子どもすぎ。ヒーローは別にこのヒロイン…

人よりペットが大事:kou 2021/02/26

子どもとかできたらペットと同等に扱いそうで、ヒロインあまり好きじゃない。

なかなかに斬新:kou 2021/02/26

1度くらいは読んでみても良いかも。・・・・・・ハーレ?

ストップ・ザ・無謀なセックス:kou 2021/02/26

まさかこんな文字をハーレの中で読むことになるとは(笑)。「精液」って何回出…

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