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秘書物語

秘書物語

大企業インフェルノ社に採用された22歳のオリヴィアは、希望する経理部への配属も決まり、胸躍らせて初出勤した。ところがそこで言い渡されたのは、CEOの代理秘書の仕事だった。CEOのタッカーは優れた頭脳と冷徹な決断力でのし上がった億万長者で、誰かを解雇するときしか人前に姿を現さないと恐れられる人物。陰で“死神”と言われる彼が相手では、断ればくびになるのは明らかだ。いきなりの大抜擢にとまどいを隠せないオリヴィアの前に、黒のスーツを着た長身の美しい男性が現れた。この人が……私のボス?恐れと憧れのはざまで呆然とする彼女に向かい、タッカーが言い放った。「きみは意見も質問もしてはいけない。言われた仕事だけすればいい」

4.0 評価集計 3件の評価
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閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 550円 / 660円
出版社 ハーレクイン

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秘書物語 のレビュー

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読んでびっくり 評価5 5
ハーレクイン ライブラリで購入済み

コミックを先に読みましたが、後半の展開がまるっきり違いました。ゲス男も意地悪女も出てきません。派手な濡れ場もセクシーなシーンも無く、遠距離にいて毎晩電話で語り合うという、奥ゆかしいとさえ思える交際。ヒーローとヒロインはゆっくり少しずつ間を詰め、いつのまにかお互いが大事な存在になっていきます。とっても素敵。イタリアの大富豪がいい人で、二人の間を取り持つキューピッドのよう。

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