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五億ユーロの花嫁

五億ユーロの花嫁

リディアは亡父の莫大な債務を肩代わりするはめになり、債権者である銀行のCEO、ラウルとの話し合いに臨んだ。「僕と結婚すれば、きみの父親の借金は清算される」この人は何を言っているの? リディアは唖然としたが、どうやら生前、父は実の娘を担保として差しだしていたらしい。だが、リディアはかつてラウルから手酷い侮辱を受けており、彼ほど傲慢な億万長者と結婚するなどまっぴらだった。すると、まずは同居をしてもらう必要があるとラウルが続け、悩ましい視線が絡みついた。ああ、やはり彼は危険すぎる……。

2.0 評価集計 2件の評価
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閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 550円 / 660円
出版社 ハーレクイン

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五億ユーロの花嫁 のレビュー

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ヒーローにあまり魅力がない 評価2 2
ハーレクイン ライブラリで購入済み

まずヒーローのヒロインに対する決めつけに根拠がなくひどい態度を取るヒーローの器の小ささを感じさせる。ヒロインは傷つけられたのでヒーローに反発するのも理解できるが、2人の言い合いがいい加減しつこくてうんざりする(コミック試し読みでは2人が楽しんでるシーンをうまく書いてたけど小説では言い合いばかりで楽しくない)。何よりもヒーロー父とヒロイン父が何したかったのかさっぱり理解できなかったし、借金関連の精算がどうしてそうなるのか全く理解できなかった(ヒロインが最後にしたこと、それできないって最初に言ってなかったっけ?)。

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